2022年5月1日(日) 光岡英稔による兵法・武学研究会in金沢

■ 金沢での兵法・武学研究会

(略称:武学、BUGAKU)

講師からのメッセージと稽古研究会の内容

 

 

 5月1日(日)に金沢にて開催します兵法武学研究会(略称:武学、BUGAKU)では、今年の1月に金沢で紹介しました、2021年-去年末に東京にて開催し、全国的に武学界隈で話題となっている『兵法武学研究会〜人間同士、身体と心の関係性を知って行くための武術、体術、呪術、言語の関係性』 の続きを今回の稽古-研究会では紹介して行きます。

 

今回は前回あまり触れられなかった東南アジア文化圏とポリネシア文化圏の武術とそれにまつわる武術観、身体性、身体観なども取り上げて行きながら、また、兵法武学研究会で私が研究して来た武術/武芸における「体術」と「音」「呪術(結界)」の関係性を武学オリジナルの稽古方法や伝統武術の練習方法を通じて稽古しながら知って行きます!!

 

また、前回に引き続き兵法・武学研究会 で習うことを通じて、ちゃんとした自分との関係性や環境や他人との関係性を「正しいアングル(角度)と距離、間合い」で築ければ、比較的安全で後れを取ることのない良い立ち位置に居ることができたり、逆に間違ったアングルと距離や間合いに居てしまうと自分が何時も失敗し、やられてしまうアングル(角度)と距離、間合いに身を置いてしまうことなどの違いを理解して行きながら、武術的に確かめられる物理的な距離や角度と、この間合いや角度の関係性を結界(呪術)など目に見えない世界に置き換えて理解して行きます。

 

前回からの

『その中に居ると相手の結界の中に入り形が崩れてしまい後れを取ってしまう危険な間合い(距離)と角度(アングル)』と『その結界の外に居ると自分は崩れずに後れを取ることのない危なくない間違い、距離と角度(アングル)』の違いや、

「上手く行く人間同士のアングルと間合い」

「人間関係が必ず上手く行かないアングル」

「武術の間合いと人間同士の間合い」

「関係性が成立するアングル(角度)と間合いが分かる直観の養い方」

「武術、体術と呪術(結界)の関係性」

を前回に引き続き更に深部へ踏み込んで行きながら深く理解して参りましょう!!

 

今回はこのようなこと以外にもプラスアルファで「家に持って帰って稽古できる稽古方法、練習方法の紹介とそのポイント」を紹介いたします!

 

2022年、金沢で二回目の開催となる兵法武学研究会(略称:武学、BUGAKU)では此のような内容に取り組んで行ければと考えております。皆様の参加、お待ちしております。

 

講師 光岡 英稔

2022年1月30日 光岡英稔による兵法・武学研究会in金沢

■ 金沢での兵法・武学研究会

(略称:武学、BUGAKU)

講師からのメッセージと稽古研究会の内容

 

この度130()に金沢にて開催します兵法武学研究会(略称:武学、BUGAKU)では、去年の年末に東京にて開催し、全国的に武学界隈で話題となっている『兵法武学研究会〜人間同士、身体と身体、心と心の関係性を知って行くための武術、体術、呪術、言語の関係性』 を2022年には全国各地でも今後の武学のテーマとして取り組むべく、今回の浜松での稽古会と研究テーマの一端としても取り上げて行きます。

 

今回は、この兵法武学研究会で私が研究して来た武術/武芸における「体術」「武器術」「呪術(結界)」の関係性を武学オリジナルの稽古方法や伝統的な武術の練習方法を通じて稽古しながら稽古&学習して行きます!!

 

兵法・武学研究会 で習うことを通じて、ちゃんとした関係性を正しいアングル(角度)と距離、間合いで築ければ、比較的安全で後れを取ることのない良い立ち位置に居ることができたり、逆に間違ったアングルや間合い(距離)に居てしまうと自分が何時も失敗するアングル(角度)と間合い(距離)に自分の身を置いてしまうことになることを知って行きます。

 

今回は兵法武学研究会の1部、2部を通じて必ず上手く行く角度(アングル)や距離、間合いの取り方と、必ず後れを取ってしまう致命的な角度(アングル)、間違い、距離の違いを今回は理解して行きます。

 

武術的に確かめられる物理的な距離や角度と、この間合いや角度の関係性を結界(呪術)など目に見えない世界に置き換えて知って行くことなども稽古して行きます。

 

その中に居ると相手の結界の中に入り形が崩れてしまい後れを取ってしまう危険な間合い(距離)と角度(アングル)』

 

 

その結界の外に居ると自分は崩れずに後れを取ることのない危なくない間違い、距離と角度(アングル)』

 

このようなことも武学オリジナルの稽古方法以外にも『日本の武芸』『東南アジア武術(シラット、カリなど』『中国南北の武術』また『ハワイアン八卦掌やカジュケンボーのようにハワイで融合した武術』を通じて体感、体認し理解して行きます。

 

このように兵法武学研究会では、異なる武術/武芸の学びから流派、体系、型、式、技法により如何に人間同士の距離を取れば良いのかや、更には人間同士の付き合いに置けるアングル/角度と間違い、距離の取り方の良し悪しなどにも話しを展開して参ります。

 

「上手く行く人間同士のアングルと間合い」

「人間関係が必ず上手く行かないアングル」

「武術の間合いと人間同士の間合い」

「関係性が成立するアングル(角度)と間合いが分かる直観の養い方」

「武術、体術と呪術(結界)の関係性」

 

などなどにも稽古を通じてフォーカスを当てて行きます。

 

あと寒くなってくると、身体が固まりやすく血行も低下し、自発的に自力で保温する力が低下している現代人の身体に必要な自己体温調整機能が必要となります。

 

兵法武学研究会で行なっている「体術」の稽古は気血の関係や身体の血の巡りを良くしたり、筋が固くなりやすい所が自然とほぐれたり、まとまり無い所が纏まって行ったりと結果として身体が丈夫にしなやかになって行きます。稽古自体の目的はそうではないのですが(武学、武術/武芸の目的は武術の技法を身につけたり、身体の観覚や感性に従って武術の技や動きができるようなることなので)、そのようなオマケ的なプラスアルファも兵法武学研究会で行う体術の稽古にはあります。

 

2022年に初めて金沢で開催されます兵法武学研究会(略称:武学、BUGAKU)では新年から此のような内容に取り組んで行ければと考えております。皆様の参加、お待ちしております。

 

講師 光岡 英稔